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クラウドファンディング発の焚き火台5選|割引価格で個性派ギアを先行入手!

tawamure 1号で焚き火

他の人と被らない、珍しいギアが欲しい。

新商品を誰よりも早く使いたい。

そんなキャンパーさんにおすすめしたいのがクラウドファンディング(クラファン)です。

まだ誰も見たことが無い、お店には並んでいないギアを、人より早く…しかも安く手に入れられることから、最近はキャンプギアのクラファンがたいへん盛り上がっています。

そこで今回は、クラファンで誕生したキャンプギアの中から、私が気になっている焚き火台をまとめて紹介します。

クラウドファンディングとは

NANGAのMakuakeクラウドファンディング
引用元:Makuake

クラウドファンディングとは、crowd(群衆)funding(資金調達)を組み合わせた造語です。

よく誤解されがちですが、クラウドコンピューティングのクラウドはcloud(雲)ですのでクラファンのクラウドとは意味が異なります。

クラファンは、インターネットを使って不特定多数の人から資金を集める仕組みのことであり、「新商品や新サービスを作るための資金を、その内容に興味を持っている人たちから『応援』という形で集める」というのが主流です。

商品やサービスを作ろうとする「起案者」は、魅力的なアイデアがあれば開発や運営に必要な資金を集めることができ、応援する「支援者」は、たとえば新商品であれば一般販売前に通常価格より安く手に入れられる、というメリットがあります。

以前は、資金力に乏しい個人や小規模メーカーが「アイデアを形にしたい!」という想いを実現するために使われているイメージの強いクラファンですが、最近ではNANGA(ナンガ)のような超有名メーカーもクラファンを使って新商品を先行販売するようになっているなど、クラファンがすっかり身近な存在となりました。

参考 NANGA発!快適な睡眠を得ることを追求した、超軽量ダウン寝袋&エアマットMakuake

クラファン発の個性的な焚き火台

クラファンの魅力は、何と言っても「これまでに無いギア」を、いち早く、そして安く手に入れられることです。

有名メーカーでは出さない・出せないような個性的なギアを、クラファンで「出資」という形で応援すると、一般販売よりも前に、割引価格でゲットできます!

クラウドファンディングサイト「Makuake」では超早割・早割といった形で、特に早く出資してくれた人にはより大きな割引をした金額で手に入れられる制度もあり、魅力的な商品ですと募集開始してすぐに超早割が終わってしまうなんてことも。

それではここから、私がクラファンで見つけた魅力的な焚き火台をまとめて紹介していきます。

出資募集期間も合わせて記載しておきますので、気になるギアは早めにチェックしておくことをおすすめします!

tawamure 1号

コンパクト焚き火台 tawamure 1号
引用元:Makuake

まず紹介するのは、ピコグリルのような薄型・軽量の焚き火台『tawamure 1号』です。

コンパクト焚き火台 tawamure 1号 収納時
引用元:Makuake

折り畳むとB4サイズ、厚さは25mmになるというコンパクト焚き火台となっており、その最大の特徴リフレクターが装備されていること。

コンパクト焚き火台 tawamure 1号で焚き火
引用元:Makuake

このリフレクターにより、暖を取るのに焚き火の熱を効率よく使えるのだとか。

キャンプギアではコンパクトさを重視している私にとって、薄型・軽量でなおかつ焚き火調理から防寒対策としても幅広く使える焚き火台なんて、魅力的すぎます…!!

難点を挙げるとすれば、商品の到着時期でしょうか。

あまりの人気っぷりで、現在出資しても商品が手元に届くのは最遅ですと3月末となってしまっています。

冬キャンプで使えれば…と思いながらも、コンセプトが私の好みのツボすぎたので出資しました!

Makuakeで出資したtawamure 1号

届きましたら、またSNS等でも紹介させていただきますね。

参考 3ステップで簡単組み立て!キャンプ初心者でも使いやすい焚き火台Makuake

募集期間:2021年1月3日まで

Takibi-mini

ZOTMAN ミニ焚き火台 Takibi-mini 分解
引用元:Makuake

続いては、同じくそのコンパクトさに魅力を感じた、先日募集開始したばかりの焚き火台『Takibi-mini』です。

ZOTMAN ミニ焚き火台 Takibi-miniとアルコールストーブで湯沸かし
引用元:Makuake

焚き火台と言われているものの、商品のサイズや使用イメージの画像から察するに、固形燃料やアルコールストーブの五徳として使われることをメインに想定したギアなのでしょう。

ZOTMAN ミニ焚き火台 Takibi-mini レッグケース
引用元:Makuake

6枚のプレートを組み合わせて作る箱型の本体をまとめて収納できるレッグケースは、そのままTakibi-miniのスタンドミニテーブルとしても使えます。

ZOTMAN ミニ焚き火台 Takibi-miniで焚き火
引用元:Makuake

肉厚のステンレス板にはブランド名である「ZOTMAN」の文字の切り抜きがあり、そこから炎が揺らめく姿を眺めるのを想像すると、いやぁ…たまりませんね。ゾッとさせられます。

最近はアルコールストーブでの調理をすることが増えていたため、合わせて揃えて使ってみたいです!

参考 コンパクトなのに多機能!ココロをくすぐる焚き火台「Takibi-mini」Makuake

募集期間:2021年2月20日まで

炎箱(ほむらばこ)

大型焚き火台「炎箱(ほむらばこ)」
引用元:Makuake

先ほどまでとはガラリと変わって、超大型の焚き火台『炎箱(ほむらばこ)』も気になります。

4つの側面はメッシュで、上部は天井で覆われているのが特徴の大型焚き火台です。

大型焚き火台「炎箱(ほむらばこ)」で焚き火
引用元:Makuake

この構造により、たとえば落ち葉などの舞い散りやすい燃料を燃やしても、飛び散ってしまうことを防ぎ、焚き火を安全に楽しめます。

大型焚き火台「炎箱(ほむらばこ)」組み立て
引用元:Makuake

また、大型の焚き火台ながら、収納時は54cm四方の厚さ18cmと、すっぽりと小さくまとまるのも良いですね。

組み立てには2分もかからないとのことで、その様子が動画で公開されています。


大きな焚き火を仲間と囲んで談笑する時間はグルキャンの夜の醍醐味ですので、そのひとときを安全に楽しめる素敵な焚き火台です。

参考 安心感のある焚き火を提供。大型焚き火台「炎箱(ほむらばこ)」。料理も楽しめます。Makuake

募集期間:2021年1月30日まで

ZG-X1

焚き火台 ZG-1で焚き火
引用元:Makuake

ファミリー・グループ向けの大きな焚き火台からもう1台、『ZG-1』は拡張性の高さが魅力の焚き火台です。

焚き火台 ZG-1
引用元:Makuake

焚き火台の組み立ては、本体を広げて底板と側板を取り付けるだけのシンプル構造となっています。

焚き火台 ZG-1に五徳とサイドテーブルを連結
引用元:Makuake

その本体に、専用の五徳サイドテーブルがオプションとして用意されています。

サイドテーブルはZG-1本体と連結しないと使えないという、まさに「専用品」といった仕様ですが、専用品だからこその一体感がありますね。

五徳とサイドテーブルを連結した焚き火台 ZG-1で焚き火
引用元:Makuake

五徳とサイドテーブルが完全にフラットとなるため、焚き火で調理をしている重たいダッチオーブンなども、横に滑らせるだけで持ち上げることなく火から遠ざけられます。

素材として使われている黒皮鉄も武骨な印象を与えてくれて、そうした渋さと使い勝手の良さを両立した焚き火台です。

参考 アウトドアやキャンプで活躍。自動車部品メーカーが造る新しい焚き火台”ZG-X1”Makuake

募集期間:2021年1月30日まで

RAPCA(ラプカ)

多次元焚き火台 RAPCA(ラプカ)
引用元:Makuake

クラファンで成功を収めた商品は、その後に一般販売をされることも珍しくありません。

この『RAPCA(ラプカ)』もその1つで、Makuakeでのプロジェクト成功後に、現在はAmazonや楽天といった各ショッピングサイトでも購入できるようになっています。

それだけでなく、クラファン時には無かった専用ウインドスクリーン(風防)なども販売されているなど、クラファンの成功をきっかけがオプションや新商品の開発といったメーカーの発展に繋がることもあります。

1人のキャンパーとして、ユーザーとして、魅力あふれる商品を生み出してくれる企業を直接応援できるクラファンという仕組みは本当に良いですね。

まとめ

今回は、クラウドファンディングで見つけた個性あふれる焚き火台5機種ピックアップして紹介しました。

出資募集期限が残りわずかな製品や、期限にはまだ余裕があるものの早割の定員数が終了間近な製品もありますので、気になるギアは早めにチェックしておきましょう!

また新たに気になるギアや、実際に出資したギアなど出てきましたら、こちらに追記させていただきます!

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