車なしの徒歩で回れる!博多駅周辺のおすすめ観光スポットとグルメを紹介|福岡観光旅行2日目!

福岡を観光しようと思い立った私たちが「福岡 旅行」や「福岡 観光」でGoogle検索をかけた結果、出てきたのは「おすすめスポット25選!」といった、ひたすらに羅列しただけの記事ばかり…

中には、福岡の中でも遠く離れた場所同士を一緒に紹介していたりと、記事を読んだ人が実際に歩いて見て回ることを考えているのか疑問が残る記事まである始末。

そこで今回は、福岡県福岡市博多区にある櫛田神社(くしだじんじゃ)を中心に、徒歩のみで博多のオススメ観光スポットを体験してきました!

2泊3日福岡観光旅行の2日目、私たちが実際に足を運んできた模様をお楽しみください!

1日目の記事はこちらです。

博多駅イルミネーション点灯式と絶品グルメ「やま中」のもつ鍋に目も舌も大満足|福岡観光旅行1日目!

櫛田神社を中心に、徒歩5分以内で見て回れる博多観光

観光をする際、バスや電車の乗り換えは面倒ですし、移動のために時間を取られてしまうのはもったいないですよね。

出来ることなら、なるべく観光自体に時間を割きたいところ。

そんな想いから福岡観光2日目は「櫛田神社を中心に、徒歩5分以内で見て回れる」をテーマに観光することにしました。

博多 櫛田神社 鳥居写真

櫛田神社は、博多駅から市営地下鉄を利用して行ける祇園駅から、徒歩5分ほどの距離にあります。

櫛田神社
櫛田神社 飾り山笠

本日の観光の中心となる櫛田神社ですが、巨大な「飾り山笠」が展示されているなど、櫛田神社そのものも見応えがあります。

博多町家ふるさと館は櫛田神社から徒歩1分!

私たちが最初に向かったのは、博多の伝統工芸の歴史や製作風景を見学することができる施設「博多町家ふるさと館」です。

博多町家ふるさと館 外観

  • 住所:〒810-0039 福岡県福岡市博多区冷泉町6−10
  • 電話:092-281-7761
  • 開館時間(11月~4月):10:00~18:00
  • 開館時間(5月~10月): 9:00~17:00
  • 定休日:月に1回(お知らせをご確認ください)12月29日~12月31日
  • 駐車場:なし

櫛田神社の目と鼻の先にある「ふるさと館」は、町家棟・展示棟・みやげ処の3つの建物が並んだ施設です。

町家棟は明治中期に建てられたものを移築復元し、福岡市の指定文化財にも登録されている歴史のある建物で、併設されている展示棟とみやげ処の外観も、町家棟に合わせた和風な造りになっています。

博多町家ふるさと館の間から見えるビル
博多町家ふるさと館の間にある漫画キャラクターPOP

現代を感じさせる高層ビルとのコントラストが面白いですね。

博多町家ふるさと館で博多人形作りを体験

石膏でできた白い博多人形に色を塗る

「ふるさと館」では見学だけでなく実演・体験コーナーもあり、曜日ごとに異なる伝統工芸作りを体験できます。

私たちが訪れた11月9日は金曜日でしたので、博多人形への絵付け体験を行うことになりました。

MEMO
実演・体験コーナーに参加したい場合は事前に問い合わせておきましょう。

博多町家ふるさと館 みやげ処 外観

みやげ処にて1,500円で人形を購入したら、200円の入館料を支払って展示場の2階へ向かいます。

石膏でできた白い博多人形

筆と塗料で、真っ白な博多人形に色を塗っていきましょう。

博多人形に絵付けをするための塗料

色の種類は豊富に用意されておりますので、自分だけのオリジナルカラーの人形を作れます!

博多町屋ふるさと館で博多人形の絵付け体験
博多町屋ふるさと館で博多人形の絵付け体験

けんいちさんは青、大山さんは黒、ザッキーは水色で着物を塗っているようですね。

どのような人形に仕上がるのか、完成が楽しみです!

真剣な表情で博多人形に絵付けを行う面々

皆さん真剣な表情で「自分の子を一番可愛くする!」と取り組まれています。

人形に色を塗る経験など当然無い面々ですが、親切・丁寧に教えてくれる工芸士の先生がついているので安心して作業できます。

博多人形 工芸士の先生からアドバイス

悩んだ時にアドバイスをくれる先生…頼りになります!

博多にわかアイマスク イクラを掲げる様子

そんな先生ですが、大山さんのボケにも笑顔で対応してくれるなど、とても気さくで親しみやすい素敵な方でした^^

青い着物に塗られた博多人形「たえちゃん」

そうこうしている間に、けんいちさんの人形が良い感じに仕上がってきました!

着物を青色で完全に塗りつぶした後に、白色で細い縦線の模様を入れ、オシャレな可愛い女の子になっていますね。

あとは目と口をおめかししてあげれば完成なのですが、この後まさかの事態が。

細筆で博多人形の目に色塗り

細筆に持ち替え、仕上げをしていると…

目の塗装がはみ出してしまった博多人形

あっ!

手元が狂い、お化粧を失敗した女の子のようになってしまいました……

そんな場合には、先生が紙やすりで丁寧に削ってリカバリーしてくれます!

先生、ありがとうございますm(_ _)m

黒い着物に塗られた博多人形

大山さんの博多人形は大きなトラブルも無く、順調に仕上がっています。

完成のようにも見えますが、どうやらまだ納得していない様子。

黒い着物の博多人形に金色の塗料で模様を追加していく

金色の塗料を使って、黒い服に派手な模様を刻んでいきます。大丈夫かな…?

水色の着物を着た博多人形に模様を追加している

水色の着物を着たザッキーの博多人形も完成間近!

仕上げの一工夫、凄まじい集中力です。

どんな工夫をしているのかを見てみると……

水色の着物にオレンジの花模様

着物中央に合わせて、オレンジ色の可愛らしい花模様を追加していたのでした。

丁寧で可愛く、主張しすぎないオシャレポイントから、センスの高さがうかがえます。

さて、大山さんの博多人形は…?

派手なメイクになった博多人形

グレていました。

ちょっと目を離している間に何があったのか……

ドギツいメイクに、虎をイメージした黒×金の厳つい着物…これには先生も爆笑(失笑?)です。

展示場の2階に飾られている、プロの作品の数々

3人の作業が仕上げ段階に入りましたので、ちょっと周囲を見学してみましょう。

5種類の博多人形

展示場の2階には先生の作品も並べられており、その繊細な塗装技術に感服させられます。

3体の等身高めで美人な博多人形

絵付け体験で使用したものとは異なり、等身が高めの人形。

「可愛い」ではなく「美しい」という表現がぴったりハマりますね。

フィギュアスケートをする博多人形

なんと、フィギュアスケートをする博多人形もありました!

博多人形の歴史は400年以上とも言われていますが、その当時では絶対にあり得なかったであろう作品です。

まさに、伝統と現代文化の融合ですね。

これらの人形ですが、塗装だけでなく人形の製作から全て先生が行なわれているとのこと。

また、博多人形以外にも、博多張子や博多曲げ物、博多織などなどの伝統工芸品が多数展示されています。

博多の伝統を、ぜひ生で見て体感してください!

3人の可愛い博多人形が完成!

三者三様に、それぞれの個性あふれる博多人形が完成しました。

完成した3体の博多人形

こうして並べると、中央の子の迫力が凄まじいですね……

ちなみに、3人の女の子全員の頬に優しい色味で塗られた頬紅は、仕上げで先生が塗ってくれたものです。

博多人形工芸士の先生

自分たちで「人形に色を塗る」という経験をすると、プロの技術力の高さを改めて実感させられます。

梱包される博多人形

塗料が乾いたら、購入時に包まれていた箱に収納すれば安全に持ち帰れます。

博多の伝統を目で見て、手で触れて楽しめる、そんな素敵な時間をありがとうございました!

昼食は博多あかちょこべ「ずぼらうどん」

博多 あかちょこべ ずぼらうどん

2日目の昼食は、知る人ぞ知る博多の名物、その名もずぼらうどん!

丼のような食器に盛り付けずに、やかんから直接食べるというスタイルから”ずぼら”と名付けられています。

その「ずぼらうどん」を食べられるお店「あかちょこべ」は櫛田神社から歩いて2分ほどの距離にあります。

博多 あかちょこべ

大小の提灯や、大きな木の看板など、賑やかな外観のお店です。

博多 あかちょこべ 提灯
博多 あかちょこべ 看板

小麦胚芽を入れた「自家製古式胚芽麺」が使われており、ビタミン・ミネラル・食物繊維たっぷりと謳われています。

ずぼらうどんで有名なあかちょこべですが、人気ナンバーワンメニューは「元祖キーマカレーうどん」で、なんとキーマカレーがそれほど日本で認知されていなかった頃からメニューにしているのだとか。

これは迷いますね……

海外からの観光客も安心して利用できる多言語対応

博多 あかちょこべ 階段
博多 あかちょこべ 2階 座敷席

階段を上がり、2階の座敷席に案内されました。

博多 あかちょこべ メニュー
博多 あかちょこべ QRコードからスマートフォンで注文可能

メニューと一緒に置いてあったのは、Trip’nScanというサービスのQRコード。

このQRコードを読み取ると、英語・韓国語・中国語で翻訳されたメニューが表示され、注文数などもスマートフォンを操作して設定することで、あとは店員さんにスマホの画面を見せるだけで注文が可能という仕組みです。

様々な国の人が訪れる観光スポットならではの気遣いですね。

私たちが座っていた席のお隣も外国の方でしたので、「あかちょこべなら日本語がわからなくても食べられる」と有名なのかもしれません。

見た目のインパクト抜群!

私以外の3人が注文した「ずぼらうどん」が運ばれてきました。

博多 あかちょこべ 菜箸が入ったヤカン

注ぎ口に菜箸が突っ込まれており、それを使って麺を引っ張り上げて食べる…まさに「ずぼら」ですね!

博多 あかちょこべ ずぼらうどん つけ汁

やかんに入った見た目が特徴的ですが、つけ汁にも工夫があり、なんと納豆が入っています。

博多 あかちょこべ ずぼらうどん つけ汁に入った納豆

見た目のインパクトは抜群で面白いものの、つけ汁がしょっぱくて味はそこまで…というのが3人の感想でした。

うどんとキーマカレーを両方楽しんでみた

さて、私の方はというと、人気メニューと聞いて気になっていた「キーマカレーうどん」と、メニュー表に書かれた「スペアリブうどん」で揺れていました。

すると、サイドメニューにキーマカレー丼を発見!

これならスペアリブうどんとキーマカレーを両方楽しめますね。

博多 あかちょこべ キーマカレー丼

運ばれてきたキーマカレー丼がこちら。

キーマカレーと一緒に、ご飯の上にかけられているのは揚げ玉です。

博多 あかちょこべ キーマカレー丼 揚げ玉

この揚げ玉は、エビの粉末と粗挽きコショウが入っており、なかなかにスパイシーです。

それに対しキーマカレーは良くも悪くも日本人向けといった味付けで、昔から変わらない手法を取っているのかなと。

個人的にはもっと刺激的な味付けの方が嬉しいですね。

博多 あかちょこべ スペアリブうどん

「スペアリブうどん」は「ずぼらうどん」と異なり、よくあるドンブリに入っていますが、はみ出さんばかりの大きさのスペアリブは大迫力。

博多 あかちょこべ スペアリブうどん 自家製古式胚芽麺

スペアリブうどんにも「自家製古式胚芽麺」が使用されています。

ざらざらしてそうかと思いきや、見た目に反して食感が意外とつるつるで、コシは弱めです。

九州出身のザッキー曰く「九州の人はせっかちなので、すぐに食べられる柔らかいうどんが好まれる」そうで、すぐに提供できるようにずーっとグツグツ煮込んでいるのだとか。

丸亀製麺などのコシの強いうどんに慣れていたことに加え、スープはかなりのあっさり系だったこともあって、なんだか物足りないというのが正直な感想です。

うどん自体はかなり微妙な評価となりましたが、柔らかく煮込まれたスペアリブは味もしっかりと染み込んでおり、ボリュームにも満足。

味の印象が薄いものの見た目が楽しい「ずぼらうどん」と、外国人の方も利用しやすい多言語対応、観光地として人気なことも頷けるうどん屋さんでした。

博多人力屋さんの人力車で移動時そのものを楽しむ

うどんを食べてお腹いっぱいになった私たちは、ふるさと館へと戻りました。

すると、そこに待ち構えていたのは…

博多町屋ふるさと館前に停まっている人力車と博多人力屋さん

そう、人力車です!

「櫛田神社を中心に、徒歩5分以内で見て回れる」というテーマの2日目最後のイベントは、人力車で博多の街を巡るというもの。

「移動時間がもったいないなら、移動そのものを楽しんでしまおう!」という逆転の発想です。

私たちを乗せて走っていただけるのは、「博多人力屋(じんりきや)」さんのお二人。

人力屋さんの博多観光案内には20分・40分・60分・80分の計4コースがありますが、どのコースもスタート地点は博多町家ふるさと館からと共通しています。

また、夜には17時から20時までの間、ナイトクルージング30分・45分・60分の計3コースから選択可能。

夜の博多を眺めながら人力車に乗ってデートなんて素敵ですね。

いずれも事前予約が必須ですので、旅行の日取りが決まったらあらかじめ予約をしておきましょう。

乗車時は意外と怖い!けど、走り始めると…?

人力車に乗って怖がる大山さん

まず最初に乗り込んだのは大山さん。

何とも言えない複雑な表情をされていますが、どうやら結構怖い模様

人力車に乗って怖がるけんいちさん

「そんなこと無いやろ~」と乗り込んだけんいちさんも、この表情。

駐車している時の人力車は、前側にかなり傾いているうえ、シートベルトなどで固定されるわけではないので、慣れるまでは確かに怖かったです^^;

人力車に乗ってひざ掛けをかけてもらう

この日は天気も曇りということで少々肌寒かったのですが、ひざ掛けをかけていただいて準備万端。

人力車の角度に慣れて朗らかな表情を見せる2人

足元が温かくなって気持ちもリラックス、引きつっていた2人の表情も柔らかくなりましたね^^

もう1台の人力車に私とザッキーも乗り込み、いざ出発です!

博多人力屋さんが人力車を引く様子 後ろから

乗り込んだ時は前に傾いている人力車ですが、移動中は逆に後ろの方へとやや傾くため、落ちそうと感じることは全く無く、ゆったりと優雅な乗り心地

人力車そのものが目立つのか、それとも男2人で乗っているからなのか、通行人の方々からはかなり注目されます。

そんな視線を浴びながら街中を巡ると、まるでお殿様にでもなったかのような非日常感があります!

鹿島本館を紹介する博多人力屋さん

人力屋さんの「博多観光案内」では、同時に寺社の紹介もしていただけます。

大人を2人乗せた人力車を引っ張って走りながら、さらにガイドまで紹介していただけるとは…

乱れた呼吸を整えながら案内をしてくれる姿にプロ根性を感じます!

東長寺で福岡大仏の見学と地獄・極楽めぐりを体験

東長寺を紹介する博多人力屋さん

今回利用した40分コースでは、東長寺で降車して中を見学するというのもプランに含まれています。

博多 東長寺 福岡大仏の看板

東長寺は空海(弘法大師)が日本で最初に作ったお寺で、日本最大級の木造座像である福岡大仏や五重塔など、見どころ満載。

博多 東長寺の駐車スペースに停める人力車

古くから存在する人力車という乗り物が、現代の街の中を走り、自動車用の駐車スペースに停めるという不自然さが面白いですね。

道路交通法上は、人力車は軽車両になるそうです。

博多 東長寺 ロウソクとお線香

50円を払ってお線香とロウソクに火をつけたら中へ入っていきます。

ここから先の「大仏殿」は撮影不可となっているので、お気を付けください。

大仏殿では、福岡大仏の台座部分が通路となっており、その中で「地獄めぐり」と「極楽めぐり」を体験できます。

地獄めぐりでは、大焦熱地獄や無間地獄といった様々な地獄や、餓鬼道や修羅道といった六道が描かれた絵・レリーフが掛けられています。

それらを見学しながら人力屋さんが解説をしてくださるのですが、その地獄の説明がレリーフの絵柄に負けず劣らず恐ろしいです…!!

地獄めぐりの後には、手すりを頼りに真っ暗な通路を歩いて進んでいく「極楽めぐり」があり、その暗闇の中で「仏の輪」に触ることが出来た人は極楽に行けると言われています。

極楽めぐりの通路は文字通り真っ暗闇で、目の前の人の背中すら見えません。暗所恐怖症の方は入らないことをおすすめします。

恐る恐る歩きながらも、人力屋さんの事前説明のおかげで「仏の輪」に触れることが出来ました!

出口に近付いて光が見えてきた時の安堵感は、まさに「極楽にたどり着いた」と言っても過言ではありません。

博多人力屋さんの人力車に引かれながら東長寺を後に

ハプニングも楽しみつつ櫛田神社へと帰る人力車

ちょっとしたアトラクション感覚も味わえた東長寺を後にし、博多観光案内の続きへ。

40分コースでは降車での見学が東長寺の1ヶ所のみですが、60分コースだと2ヶ所、80分コースだと3ヶ所と、案内時間に合わせて変わります。

博多人力屋さんが人力車を引く様子 前から

その道中、コースを間違えて2台の人力車が離れ離れになってしまうというハプニングもあったものの無事に合流できました^^

櫛田神社 鳥居 下から

櫛田神社まで戻ってきて、人力屋さんによる人力車での博多観光案内は終了です。

意外と言ってはなんですが、想像していた以上に楽しめました!

自転車やバイクでは味わえない独特の視点の高さから風景を眺められ、そのうえで寺社を巡れるという、なんとも贅沢な時間でした。

寺社巡りの移動時間そのものが、ある種のアクティビティとなるわけですね。

人力車に揺られながら、殿様気分で博多の街中を巡ってみてはいかがでしょうか。

観光の様子・予約の流れはVlog(動画)でも公開中

「櫛田神社を中心に、徒歩5分以内で見て回れる」をテーマに過ごした1日、朝9時半から夕方4時までの6~7時間ほど、たっぷりと楽しめました。

移動時間を気にしてしまうと、なんだか急かされているようで、落ち着いて観光できないですよね。

観光スポットから観光スポットへの移動時間を考えなくて済むというだけで、驚くほどに余裕を持って過ごせます。

特に、「移動時間そのものを1つのイベントとして楽しんでしまう」という発想の転換はおすすめです!

今回の記事で紹介した福岡旅行2日目の様子はVlog(動画)をYouTubeで公開しています。

博多人力屋さんの予約の流れも動画内で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!


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