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昇仙峡で日本一の渓谷美とランチを堪能|日帰りで満喫できる見どころを紹介

「日本一」という響きにはやはり特別感があるものです。

今回ご紹介するのは、「日本一の渓谷美」と呼ばれる御岳昇仙峡(みたけしょうせんきょう)

そんな昇仙峡にて、2018年の11月に絶景と紅葉を楽しんできた様子をお届けします!

日本一の渓谷美「昇仙峡」

昇仙峡 看板

御岳昇仙峡は山梨県甲府市の北部に位置する渓谷で、その美しさは日本一と言われています。

日本一というのも自称でなく、全国観光地百選(新日本観光地百選)の「渓谷の部」にて1位に選ばれたことが理由です。

雄大な渓谷はその季節ごとに異なる姿へと変化しますが、中でも紅葉の美しさに定評があり、10~11月には多くの観光客が訪れる人気スポットとなります。

御岳昇仙峡へのアクセス

私達がまず向かったのは「昇仙峡ロープウェイ」の駐車場です。

甲府昭和インターチェンジから、車で約40分ほどの距離にあります。

昇仙峡には見どころが多くあり、どういった順番で巡るかも人それぞれ。

私達はまず他の観光客の方々が少ない時間帯に山頂へ行き、その後に下の方へ降りてくるという流れで観光することにしたため、ロープウェイを最初の目的地としています。

昇仙峡ロープウェイ入り口

平日の早朝、ロープウェイの始発よりも早く着いたこともあって、入り口の目の前に駐車できました。

紅葉シーズンには平日の早朝から行列ができるほど

昇仙峡は紅葉シーズンである10月の下旬から11月の中旬が最大の見ごろであり、私達が訪れた11月の上旬とは、まさにピーク真っ只中!

そのため平日の朝9時にもかかわらず、昇仙峡ロープウェイには始発から行列ができていました。

昇仙峡ロープウェイ乗り場の行列

ロープウェイの定員は46名ですので、この程度の人数ならば問題無く1度で乗れます。

しかし平日の始発でもこの行列ですので、もう少し遅い時間や休日の場合には、さらに混み合うことが予想されますね。

その場合、ロープウェイの順番待ちに時間がかかってしまいますので、スケジュールには余裕を持たせておきましょう

それではカメラを片手に出発です!

雲一つ無い快晴で富士山の姿も拝める

仙娥滝駅(せんがたきえき)からロープウェイに乗ること約5分、頂上のパノラマ台駅に到着しました。

昇仙峡 ロープウェイ 山頂 売店
昇仙峡 ロープウェイ 焼き団子 看板

山頂食堂「サンテラス」があり、岩魚(いわな)や焼き団子、そのほかご飯ものや麺類も食べられます。

昇仙峡ロープウェイ 山頂の気温

サンテラス内に設置されていた温度計を見てみると、なんと気温は0℃以下!…なんて驚いたのですが、この温度計はどうやら正確ではないようですw

この日は風もない穏やかな秋晴れで、朝9時の時点で10℃以上はあったのではないかなと。

とはいえ、この地点の標高は1,058mですので、海抜0mの地点よりも6℃ほど低くなる計算です。

防寒対策は怠らないようにしておきましょう。

昇仙峡ロープウェイ 浮富士広場 看板

ロープウェイ乗り場の外には「浮富士広場」があり、天気が良い日はこの場所から富士山の姿を拝むことが出来ます。

この日はというと…

昇仙峡ロープウェイ 浮富士広場から見える富士山

「雲一つ無い」とは、まさにこのこと!

視界全てが一面の青空で、遠くには富士山もはっきりと見えます。

私が住んでいる静岡県の沼津市からも富士山は見えますが、この場所は富士山をちょうど半周ぐるっと回った反対側ですので、いつも見ているのとは異なる形で新鮮です。

昇仙峡ロープウェイ 願かけ鈴結び所
昇仙峡ロープウェイ 山頂最大のパワースポット

この浮富士広場は「山頂最大のパワースポット」と銘打たれ、願かけ鈴恋みくじも販売されています。

弥三郎岳への20分程のプチ登山

浮富士広場からの素晴らしい景色を堪能したところで、ここから更なる絶景を求めて、ちょっとした登山のスタートです。

目的地は弥三郎岳(やさぶろうだけ)の山頂!

弥三郎岳まで20分の看板

浮富士広場から20分ほど歩くだけで、驚くような景色を眺めることが出来ます。

そこまで距離は離れていませんが、登山道はかなり歩きにくいため、弥三郎岳を目指す人は歩きやすい靴と服を装備してくることをお忘れなく。

弥三郎岳 登山道 石の階段
弥三郎岳 登山道 木の階段

木や石で作られた、「道」と呼んで良いのかもわからないルートを、荷物片手に進んでいきます。

弥三郎岳 登山道から見下ろした風景

柵など無い場所がほとんどですので、くれぐれも無理は禁物です。

弥三郎岳 登山道 岩を登っていく

ロープこそ張ってあるものの、これが正式な登山道なのか怪しく感じるほど。

弥三郎岳 登山道 木に貼られた案内表示

そんな風に疑いながら歩いていると、案内表示が現れました。

どうやら正しいようだ…とひと安心。

しかし、ホッとした矢先に私達は再び恐怖することになります。

弥三郎岳 登山道 この先危険の標識

目の前には「この先危険」と大きく書かれた看板。

弥三郎岳 登山道 この先危険の標識

これまでも危険だったけど、ここから難易度上がるんですか…?

赤と黄色のコントラストや、文字のかすれ具合がより不安感を掻き立てます。

とはいえ、ここまでも充分危なかったのだから、気を付けていれば大丈夫でしょ!…と、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

弥三郎岳 登山道 木の根を登っていく

断言できます。これは道ではない。

「どこかで道を間違えてない?」と思いたくなるほどの、道なき道を、木の根を足場にしながら突き進んでいきます。

「弥三郎岳まで20分だよ。気をつけてね!」なんて軽いノリで書かれていた看板とのギャップが凄まじいですね。

弥三郎岳 登山道 木の根を登っていく

途中には人工的な足場もあるため、これが正式なルートであることはもはや疑いようがありません。

弥三郎岳 登山道 岩を削って作られた階段を登る

スリル満点だった登山道もいよいよ大詰め。

階段状に加工された岩を、鎖を頼りに登っていきます。

弥三郎岳山頂に立つ

そしてとうとう、弥三郎岳の山頂に辿り着きました!

見渡す限り360°全方向に山並みが広がった、「絶景」の2文字にふさわしい光景です!

しかし、苦労して辿り着いたのにもかかわらず、到着して数分は景色を楽しむ余裕などありませんでした。

その理由とはこちら。

やばい(確信)

そう、弥三郎岳の山頂は丸みを帯びた岩肌で、フェンスやネットもありません。

うっかり足を滑らせたりなどしたら、一巻の終わりです。。。

その割には滑落事故なども聞いたことが無いため、これだけ危ないと油断する人もいないから、かえって事故も起きないのかもしれませんね。そうは言っても怖いですw

弥三郎岳から下を覗く様子

恐る恐る、下を覗き込んでみると…

弥三郎岳 岩の上から見た風景

滑り落ちた身体を受け止めてくれるようなポイントは無さそうです。

これらの写真も、見ていて情けなるほどのへっぴり腰になりながら撮影していますw

こうした絶景を若干震えながらも楽しめたのは、やはり恵まれた天候による影響が大きいですね。

弥三郎岳 岩の上から見た景色

弥三郎岳からも、遠くに富士山の姿を拝むことが出来ました。

弥三郎岳 岩の上から見た景色

天候とは逆に、あまり恵まれなかったと感じたのは紅葉です。

11月上旬は紅葉のピークのはずですが、この年はそもそもの色付き方が薄いようですね。

2019年もまた訪れたいと考えておりますので、その際にはより鮮やかな景色を拝めることを期待です!

弥三郎岳の登山ですが、私達が驚いたのがかなり高齢の方まで普通に登ってきていることです。

これまでの写真からもわかる通り、決して誰でもすいすい歩けるような道ではなかったのにもかかわらず、60歳を超える年齢の方も山頂まで登られていました。

自分が30年後に弥三郎岳を登れるかと聞かれたら、正直自信はありません。

山頂で出会った他の登山客の方と、カメラなどの機材トークをしたりもしながら、まったりと過ごしていました。

このような出会いも旅の醍醐味ですね。

そうして山頂に着いてから1時間ほど経った頃でしょうか。

11月にしては暖かい日差しも心地よく、ずっとそうして過ごしていたい気持ちもありましたが、他にも見て回りたいポイントがありましたので、名残惜しいですがそろそろ下山することに。

弥三郎岳 上から下る様子

帰りは帰りで、またあの恐ろしい道を通らねばなりません。

体力的には登る時の方が苦しいですが、精神的なしんどさでは下りの方がキツイですね。

崖下などが視界に嫌でも入ってきますので、登り以上に神経を集中させて下山しました。

皆さんも、弥三郎岳まで足を運んでみる際はくれぐれも服装や靴にお気をつけてください!

ランチは「ほうとう達人 円右衛門」でお昼ご飯

弥三郎岳からまた昇仙峡ロープウェイ乗り場へと戻り、ロープウェイで下山してくると、ちょうどお昼の良い時間帯になっていました。

山梨といえば、やはり「ほうとう」ですね!

名古屋の味噌煮込みうどんと並んで私の大好物ですので、山梨を訪れた際には必ずと言って良いほど、ほうとう屋さんを探して訪れています。

今回立ち寄ったのは、昇仙峡ロープウェイ乗り場から徒歩1分の位置にある「ほうとう達人 円右衛門(えんえもん)」さんです!

ほうとう達人 円右衛門 看板

  • 住所:〒400-1217 山梨県甲府市猪狩町423
  • 電話:055-287-2120
  • 営業時間:10:30~17:00(L.O.16:30)
  • 定休日:年中無休(荒天の場合、お休みになることも)
  • 駐車場:あり

ほうとう達人 円右衛門へのアクセス

ほうとう達人 円右衛門 外観

円右衛門は昇仙峡ロープウェイ仙娥滝駅から、道を挟んだ向かいにあるため、弥三郎岳を登って程よくお腹が空いた時にすぐ立ち寄れる最高の立地になっています。

ほうとう達人 円右衛門 水車
ほうとう達人 円右衛門 メニュー

お店の外では水車が回り、メニューも木で作られていたりと雰囲気も最高です。

ほうとう達人 円右衛門 テーブル席

木でできた椅子で雰囲気を重視しつつも、クッションを置いて座り心地にも考慮されている点など、気配りも素晴らしいですね。

気配りといえば、とても明るく親切で、笑顔の素敵な店員さんについても印象に強く残っています。

巨大なジンバル付きのカメラ等の荷物を抱えていた私達に対し、色々と気遣って声をかけていただき、温かい気持ちになりました。

流しそうめんも席で楽しめる

「ほうとう達人」と謳うだけあって、人気メニューはほうとうなのですが、おそばやうどんも取り揃えています。

ほうとう達人 円右衛門 メニュー 流しそうめん

中でも面白いのは流しそうめんで、なんと円右衛門では、テーブル席で流しそうめんも楽しめるのです。

ほうとう達人 円右衛門 テーブルで流しそうめんを楽しめる
ほうとう達人 円右衛門 流しそうめんの竹

テーブル席の中央には、まるで流れるプールのように水流がぐるぐると回る仕組みが用意されています。

もたもたしていたら麺が流れていってしまった、なんてことも防げますので、一緒に天ぷら等もつまみながら流しそうめんをマイペースに楽しめます

流しそうめんと聞いて一般的にイメージするタイプの竹で出来た流しそうめん台もありますので、お子さん連れの場合など「本格的な流しそうめんの雰囲気を味わいたい」なんて時にもぴったりです。

「昇仙峡ほうとう味くらべ」で優勝した実力やいかに

流しそうめんに浮気しそうにもなりましたが、当初の目的通りにほうとうと天ぷらを注文しました!

ほうとう達人 円右衛門 メニュー ほうとう

下調べをせずに立ち寄った円右衛門でしたが、第5回「昇仙峡ほうとう味くらべ」で優勝したり、テレビ番組「おじゃマップ」の取材を受けたりと、かなり人気のお店のようです。

優勝し、「ほうとう名人」の称号を頂いたと聞いては、ほうとうを頼まないわけにはいきませんよね!

ほうとうはその麺の太さゆえに、麺を茹でる時間が少々かかります。

待っている間に、先に天ぷらをいただきましょう。

ほうとう達人 円右衛門 天ぷら

天ぷらの味に関しては…正直なところ普通ですね。

衣が油を吸ってしまってべちゃっとしていますが、具材自体が新鮮なうえに肉厚で、食べ応えは抜群。

特にかぼちゃはしっとりとして甘みも強く、旬を感じさせてくれます。

何と言いますか、家庭で出てくる天ぷらのような飾らない親しみやすさがありました。

ほうとう達人 円右衛門 岩魚

一緒に行った中林君は、サイドメニューに天ぷらでなく「いわな塩焼き」をオーダー。

魚の丸焼きって、見ていてワクワクするのは私だけでしょうか?

漫画やアニメの山籠もりシーンで必ずと言って良いほど登場する定番メニューということもあってか、ロマンを感じます。

天ぷらや魚をちょうど食べ終わった頃、待ちに待ったほうとうが運ばれてきました。

ほうとう達人 円右衛門 ほうとう

目の前に置かれた瞬間、煮込まれたお味噌の香りがぶわっと広がって食欲を刺激してきます。

一人用の鉄鍋に入った状態で運ばれてきますので、うっかり触って火傷をしないように注意しましょう。

鍋に入ったままでは熱くてなかなか食べられないため、お椀に移して冷ましながらいただきます。

ほうとう達人 円右衛門 ほうとう 麺

平たくコシのある麺に味噌味の汁がよく絡みます!

濃い汁と太い麺の組み合わせって最高ですよね。

ほうとう達人 円右衛門 ほうとうスープ

カボチャやネギなどの具材が溶けて、スープの味に深みが増しています。

ほうとう達人 円右衛門 ほうとう かぼちゃ

煮込まれて溶けることで美味しくなるのがスープ側だけではありません。

具材自体も柔らかくなり、さらにはスープの味が染みて、美味しさが何倍にも膨れ上がります。

特にかぼちゃと味噌味のスープの相性は最高!

天ぷらで食べた時以上の濃密な甘さが、味噌のしょっぱさによって更に引き立ち、食べているとついつい頬が緩んでしまうほどの幸せな気分にさせてくれました。

1人前1,200円とお値段は少々お高めですが、プチ登山で空いたお腹を満たしてくれるボリューム感と味に大満足です!

最高の立地に加え、雰囲気の良い空間と店員さんの対応、ほうとうの味は期待通りと、人気が出るのも納得のお店でした。

ほうとう達人 円右衛門の評価
料理・味
(4.0)
サービス
(5.0)
雰囲気
(5.0)
コストパフォーマンス
(3.5)
立地・アクセス
(5.0)
総合評価
(4.5)

遊歩道をウォーキング

弥三郎岳で絶景を楽しみ、ほうとうでお腹も満たされた私達ですが、昇仙峡観光はまだ終わりではありません。

車で下流の方に向かい、そこからハイキング・ウォーキングコースをまったり歩きながら撮影をすることに。

「人の少ない時間帯に弥三郎岳からの景色を楽しみたい」という理由からこのような順番で巡りましたが、遊歩道を通って下から上に歩いてきて、その後にロープウェイでさらに上へ…という流れの方が一般的なようですね。

参考 昇仙峡の歩き方・モデルコース昇仙峡|日本一の渓谷美 清流と水晶の秘境

目的の駐車場まで向かう途中で、良いポイントがあったので車を停めてパシャリと1枚。

御岳昇仙峡

写真左側に覚円峰(かくえんぼう)、写真右側に天狗岩(てんぐいわ)と呼ばれる岩が並び立ち、これぞ「ザ・昇仙峡」といった構図ですね。

良い写真も撮れたので、再び車で下っていきます。

お土産仙勝家付近の駐車場に車を停め、ここから「石門」を目指して約1kmのウォーキングの始まりです。

1kmと聞くと短く聞こえますが、道が曲がりくねっているうえに見どころが多く、体感ではその何倍にも感じられます。

「距離が何倍にも」と聞くと、歩くのが苦痛だったように聞こえるかもしれませんが、実際はその逆。

降り注ぐ陽の光を浴びながらマイペースでまったりと歩く時間は心地良く、少し歩いては足を止め、風景を眺めながら癒されていました。

昇仙峡遊歩道の七福神

遊歩道には七福神の置物が並べられていましたが、暖かい光を浴びて気持ち良さそうな表情に見えます。

日向ぼっこをする猫

心地良いぽかぽか陽気で、猫もすやすやとお昼寝中です。

昇仙峡遊歩道の紅葉

遊歩道の途中には、川の方に降りられる場所があり、そちらでは紅葉が綺麗に色付いていました。

遠くから眺めた際には色味が淡いと感じた紅葉ですが、こうして近くで見るとまた印象が異なりますね。

この地点から眺めた覚円峰・天狗岩の様子がこちら。

下から眺めた覚円峰・天狗岩

先ほどの、駐車場へ向かう途中で撮影した地点よりも標高が低く、ぐいっと見上げるような構図となるため、迫力が更に増しています。

こうして下から見てみると、その大きさに圧倒されますね。

自然が生み出した巨大な「石門」

昇仙峡遊歩道

遊歩道を歩くこと数十分、目的の「石門」にたどり着きました。

それがこちら。

昇仙峡遊歩道 石門

ドン!という効果音が聞こえてきそうなほどの圧倒的な存在感。

巨大な花崗岩(かこうがん)に囲まれた石のアーチは、人と比べるとそのサイズ感に驚かされます。

1つ1つの岩が、いったいどれほどの重さがあるのか、全く想像ができませんね。

昇仙峡遊歩道 石門

巨大な石の門をくぐってみると、驚きの事実が判明します。

昇仙峡遊歩道 石門

なんと、この積み重なっているように見える巨大な岩は先端が離れているのです!

昇仙峡遊歩道 石門

これだけの大きな岩が、まるで浮いているかのような絶妙なバランスで保たれているというのは面白いですね。

安全が保障されているとはいえ、実際に自分の目で見ながら通り抜けてみると、今にも崩れてきそうな不安定感がスリル満点でした。

山に囲まれた地形のため、15時頃には太陽が当たらなくなり肌寒くなってきます。

退勤時間と重なって渋滞に巻き込まれることも考慮し、本日はこの石門まで見たところで引き返すことにしました。

遊歩道の先には落差30mの仙娥滝(せんがたき)もあるので、時間と体力に余裕のある場合は足を運んでみてはいかがでしょうか。

食事処「金渓館」で甘味を堪能

昇仙峡遊歩道 金渓館

石門をくぐったところで引き返し、駐車場へ戻る道中、遊歩道沿いにある食事処「金渓館(きんけいかん)」に立ち寄って小休止。

昇仙峡遊歩道 金渓館

昇仙峡遊歩道 金渓館 メニュー

昇仙峡ロープウェイや円右衛門と同じく、こちらでも岩魚が食べられます。

岩魚の塩焼きと生ビールがセットになった「飲んべえセット」や、ノンアルコールビールがセットになった「飲めないセット」など、名称がユニークですねw

お値段はどちらも1,000円で、岩魚の塩焼きが単品で800円なことを考えると、なかなかお得なセットではないでしょうか。

昇仙峡遊歩道 金渓館 受付

山梨県の特産である、ぶどうや桃を使ったジュースなどもメニューにあります。

甘い物からしょっぱい物、飲んべえセットなど豊富なメニューがありましたが、3時のおやつということで甘味をチョイスしました。

昇仙峡遊歩道 金渓館 信玄餅ソフト

注文したのは、山梨県の定番お土産である信玄餅とコラボした絶品デザート「信玄餅ソフト」です。

バニラ・黒ゴマ・抹茶の各種ソフトクリームのベースを選べるので、私は黒ゴマを選択しました。

昇仙峡遊歩道 金渓館 信玄餅ソフト

商品写真よりもだいぶ小ぶりと言いますか、可愛らしい見た目ですね。

信玄餅の黒蜜ときなこが、黒ゴマソフトの控えめな甘さによく合います!

遊歩道を歩き疲れた身体に、優しい甘みが染みわたりました。

昇仙峡の魅力を動画でも公開中!

天候に恵まれ、朝から日暮れまで雲一つない最高のコンディションで昇仙峡を1日満喫できました。

紅葉で有名な昇仙峡ですが、冬には雪化粧をした仙娥滝を見ることが出来るなど、四季ごとに異なる表情を見せてくれます。

先日購入したOsmo Pocketを持ってきて、弥三郎岳山頂でパノラマ撮影にも挑戦してみたいですね。

また、昇仙峡の魅力についてはYouTubeの方でも動画で紹介していますので、そちらもぜひチェックしてみてください!


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